ホームページの設計をノートに描いてみよう

ホームページの設計図を考えてノートに書き出す

個人事業ホームページ設計

【これまで完了した作業】

  1. ホームページ作成ソフトの準備(済)
  2. レンタルサーバーの契約(済)

1,2済んだら、次はノートと鉛筆を用意して、個人事業ホームページの設計を描いてみましょう。ここではレイアウト等は決めません。ホームページに何を盛り込むのかを考えます。

 

多くの人が、これを考える前にソフトを操作し始めてしまいます。それでも良いのですが、効率よく作る為には予め設計図を描くことをお勧めします。家を建てる時に、設計図も描かずに建設する大工さんはいませんよね。

 

ホームページ設計例

ホームページ設計例1

 

最初は思いつく限り、事業に関するものは何でも盛り込むとして、ノートに項目を書いていきます。

 

自分でホームページを作るメリットは、ページ数をいくら増やしても無料で出来ることです。もし外注した場合、5ページで5万円以上してしまいます。集客用のホームページはある程度のページ数やコンテンツ量が必要であり、5ページ程度のホームページでは全く無意味なのです。

 

本気でホームページで集客しようとするならば、自社で可能なサービスや製品、自社に結び付く事を1ページずつ作っていくことです。1日1ページずつ作っていった場合、3カ月後には90ページもの大型ホームページが出来上がります。ページ数が多い分、ヤフーやグーグルの1ページ目に表示される可能性も高くなります。

 

カテゴリ内訳を決める

ホームページ設計例2

 

製品やサービスの内容は複数あると思いますので、「製品情報」というカテゴリーページの中に、各製品のページを作っていきましょう。出来れば1製品1ページが望ましいですが、関連製品の場合は複数を1ページにまとめて掲載しても良いです。

 

こんな感じにノートにどんどん設計図を描いていきます。設計図さえ出来上がってしまえば、あとはそれに基づいて文章を書いていったり、画像を準備してソフトを使ってホームページを作っていくだけです。

 

もし設計図無しで作った場合

これは私の失敗談です。

 

最初は設計図無しにホームページを作ってしまったのですが、まとまりがなく自分でも「どこに何のページがあるんだっけ?」という状態になってしまいました。これはホームページの訪問者を惑わすことにもなり、成約率を落とす原因になってしまいます。

 

ホームページは自分の商品を紹介して売り込む目的もあるのですが、訪問者目線で作るということを忘れてはいけません。せっかく良いサービスや商品を扱っていたとしても、欲しい情報に辿り着きにくいホームページ、見にくいホームページでは訪問者はページを途中で閉じてしまいます。

 

次のステップ

Cホームページ設計に沿ってレイアウトを考える